テレワーク定着方針

「テレワーク東京ルール」実践企業宣言書(DXJAPAN株式会社、令和3年7月27日)。テレワーク推進リーダー設置、リーダー研修受講修了。
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TELEWORK TOKYO RULE

「テレワーク東京ルール」
実践企業宣言

私たちはテレワークを実施し、働き方改革、ビジネス革新、人材活用を実現します。

  • テレワーク推進リーダー設置
  • リーダー研修受講修了

我が社のテレワークルール

  • 週3日・テレワーク可能な社員の7割以上のテレワークを実施します
  • 業務を見直し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進します
  • テレワークを促進し、全国及び海外から人材の採用を図ります

メガイベント開催時のテレワークルール

  • 東京2020大会等の期間中はテレワークや時差出勤を積極的に実施します
宣言日
令和3年7月27日
宣言企業
DXJAPAN株式会社
ルール最終更新日
令和6年4月1日

当社では、従業員の働きやすい環境を整備し、生産性向上やワークライフバランスの実現を目指して、テレワークを積極的に推進しています。

1. テレワークを導入した経緯

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、従業員の安全確保と業務継続のため、テレワークを導入しました。場所や時間に縛られずに働ける環境を提供すると同時に、事業活動の停滞を防ぐことを目指しました。また、多様な働き方が求められる中で、従業員満足度を向上させ、優秀な人材を引き付けるためにも、テレワークの制度を恒久化する方向で検討を進めました。

2. テレワークの運用上の課題

導入当初、業務進捗管理の不透明さ、チーム間の連携不足、勤怠管理の難しさ、自宅環境のばらつき、従業員の孤立感といった課題が見られました。

3. 実施している取り組み

タスク管理ツールによる業務進捗の可視化、定期的なオンラインミーティング、テレワークガイドラインの作成・配布を行っています。また、フレックスタイム制度、中抜け時間制度、有給休暇の時間単位取得制度を導入しました。機器や通信費用の補助、オンラインカウンセリングの導入により、作業環境とメンタルヘルスの両面を支援しています。

4. 今後の展望

テレワークを活用した多様な働き方を推進し、社内外の研修を通じて従業員のリモートワークスキルを向上させるとともに、新しい課題にも迅速に対応できる運用体制を構築します。